又吉直樹処女作発表『夕暮れひとりぼっち』

mata

 出典 matome.naver.jp

 

 

お笑い芸人ピースの又吉直樹さんというと最近文壇デビューし、
夕暮れひとりぼっち』という処女作を発表しました。

 
又吉直樹さんが小説を書くまでにはいろいろな流れがあった
ようです。

 

 

ある編集者がマジックをテーマにした写真集に載せる短編小説を
書いてくれる作家がなかなか決らなかったときに、又吉直樹さん
はお笑い芸人だけど文章の感性がとてもいいということで名前が
挙ったそうです。

 

 

そして彼のブログを見たところ、本当にすごく面白くて感性が
素晴しかったとのこと。

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きっかけは短編小説の依頼から

 

 

そこでマジックをテーマにした短編小説を依頼されることに
なったことが、短編小説『夕暮れひとりぼっち』だったのです。

 

 

又吉直樹さんはとにかくどこに行っても、本屋やギャラリー
などに興味があるそうです。

 
相棒の綾部さんは女性が大好きのイメージがありますが、
又吉さんがこれほど文学好きだったとは、結構知らなかった
人も多いのではないでしょうか。

 

 

『夕暮れひとりぼっち』はマジックが趣味の老人と男の子
とのお話です。
男の子はあまりめだたない子でしたが、その老人と出会い、
マジックの面白さに惹かれていきます。

 

 

でも、あるときからマジックから遠ざかるようになって
しまいます。
そしてラストには大きな感動が待っていました。

 

 

「夕焼けをハンカチに閉じ込める」など彼独特の世界が
文章のところどころに見られて、とても彼の感性が素敵だ
と感じる文章になっています。

 
編集社の人たちもこれを読んだときにとても感動したと
いうことです。

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