芥川賞 ・羽田圭介受賞作品「スクラップ・アンド・ビルド」

keisuke-hada

 

 

芥川賞受賞作品は今回、羽田圭介さんの
「スクラップ・アンド・ビルド」と又吉直樹さんの
「花火」が同時受賞
となりました。

 

 

あまりにも又吉さんの話題が強く、羽田さんの方が
後回しにされている感があると思うのはわたしだけで
しょうか。

 

 

やはり話題はどうしてもピースの又吉さんの方が
多くなってしまい、羽田さんのことはあまり知らないと
いう人も多いようです。

 

 

そんな中で今ネットでは、羽田さんの1面がとても
お茶目で親しみやすいと人気が出ているのです。

 

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「芥川賞待ち会」とは?

 

 

ネットでは受賞の発表待ちのときに友達や歌人などと
カラオケボックスで「芥川賞待ち会」というものを開き、
彼はデーモン閣下のメイクをしていたところが
ツイッターで公開されています。

 

 

そのお茶目ぶりがなんともギャップがあって「可愛い」と
ネットで話題になっています。
そろそろ又吉さんの話題が落着いてきたので、羽田さんの
話題も増えてくるのではないでしょうか。

 

 

今回、本当にどちらも読み応えのある作品だったと
思います。
羽田さんは1985年生まれで、2003年18歳のときに
「黒冷水」で第40回文藝賞受賞している未来の楽しみな
作家さんです。

 

 

そして又吉さんは5歳年上の1980年生まれのご存じ
お笑い芸人ですが、このところさまざまな文学活動で
素晴しい結果を出しています。

 

 

どちらも、すごい才能を感じさせる若者だということは
共通しているようです。
これから彼らがどのような作品を世に送り出して
くれるかがとても楽しみですね。

 

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