安藤和津さん曰く「介護は愛」

ando_kadu1

 

 

安藤和津さんというと、祖父は5.15事件で殺害された
犬養毅首相の息子である元法相犬養健さんのお妾さんの
子どもとして生まれ、彼に認知されていたという数奇な
運命をたどった女性です。

 

 

今ではコメンテーターとしても人気がありますが、
その安藤和津さんのお母さんというと、つまり犬養健さんと
正式な結婚はしていないものの、正妻も認めるお妾さん
だったわけです。

 

 

そのお母さんはなかなかの経営ウーマンだったとのこと。
23歳にして銀行で借金をして、自分お料亭を持ったのです。
その上犬養健さんの選挙費用まで工面していたとのこと、
豪腕おかみだったのでしょう。

 

スポンサーリンク

オムツをはいたママ?

 

 

そして安藤さんを学習院に小学校から入れ、大学も上智大学
入れるという、生活力のすごくあったお母さんだったのです。
そんなお母さんが60歳ごろからだんだん家族を受け入れなくなり、
性格が変貌していったそうです。

 

 

それらの変貌が実は脳腫瘍だったと分かるのは相当後になって
からのようです。
脳腫瘍は理性のコントロールが利かずに異常に自己中になって
しまうとのこと。
そんな状態がずっと続き、その世話を彼女は芸能界で仕事を
しながらこなしていたのです。

 

 

彼女が出した「オムツをはいたママ」とう体験本では、
その介護のすごさが書かれています。
その中に「介護は愛なのだ」というくだりがあります。
本当にそのように思える人は、とことん介護をしてその苦しさを
とことん知った人の言葉か、まったく何もしらない人の言葉か
どちらかの言葉になるのではないでしょうか。


 

もちろん安藤さんの場合は、苦しさを知り尽くした人の言葉
だからこそ、多くの人の心を揺さぶったのでしょう。

 

    None Found
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

フルファスト