辻井伸行の愛いっぱいの生い立ち

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 出典 http://www.viet-jo.com/
 
 

 

辻井伸行さんというと、盲目のピアニストとして素晴しい音楽を
わたしたちに提供してくれています。

 
辻井伸行さんの生い立ちはお母さんはフリーアナウンサーで活躍
した方で、その後産婦人科の辻井孝氏と結婚して生まれたのが
辻井伸行さんなのです。

 

 

生まれて少しして全盲だということが分った母親は、どうやって
子育てをしていいか本当に悩んだこともあったことと思います。

 

 

しかし、深い両親の愛情いっぱいに育てられた伸行さんは、
ピアノの才能を開花させることができたのです。
2009年にアメリカテキサス州での台13回ヴァン・クライバーン
国際ピアノコンクールが開催され、辻井伸行さんは優勝しました。

 

 

そしてヴァン・クライバーンさんによってゴールドメダルを
授与されたのです。
泣き顔を見せたことない辻井伸行さんがステージで感動の涙を
こぼしたそうです。

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美しい景色を見れない息子に涙した日々

 

 

 

全盲だと知ったときのお母さんは、もちろん落ち込むのも当然
ですが、そんなことをしていてはこの子はダメになるというふう
に思ったそうです。

 

 

夕日を見ても、美しい海を見てもそれを自分の息子が一生見られない
と思っただけで涙が出てきたと言われています。
しかし、そんな気持ではダメだと思ってからは、普通に明るく育てる
ことに撤したそうです。

 

 

障害者でも障害者のような生き方ではなく、普通に生きることが
大切だということを重視して育てるようにしとのことです。

 

 

そんな教育が今の彼を作ったとも言えるのではないでしょうか。
とにかく辻井伸行さんの生い立ちは両親の愛情いっぱいだったのです。

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