『花燃ゆ』の舞台は安倍首相の長州が舞台に

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 出典 http://www.cinemacafe.net/

 

 

もう26年の大河ドラマ『軍師・官兵衛』も最終回
を迎え、あと少しで27年もスタートします。

 

 

さて27年の大河ドラマは『花燃ゆ』と決り、吉田松陰
の妹の「文」波乱の生涯を描いたものだそうです。

 

 

今回はあの安倍首相の故郷でもある長州が、大河ドラマ
『花燃ゆ』の舞台になりました。

 

 

長州を舞台にした大河ドラマは、兵学者の大村益次郎が
主人公の「花神」以来38年ぶりということで、地元も
本当に喜んでいるのではないでしょうか。

 

 

『篤姫』や『龍馬伝』にも携わった土屋勝祐チーフ・
プロディユーサー曰く、そろそろ長州を舞台にしたかった
とのことです。

 

 

確かに『篤姫』は薩摩、『龍馬伝』は土佐、『八重の桜』
では会津ということで、そろそろ長州にということなの
でしょうか。
安倍首相の故郷ということも彼の頭にはあったのか、
その辺のことはまったく分りません。

 

 

『花燃ゆ』の主人公は吉田松陰の妹の「文」に、
井上真央さんが主演を勤めることになりました。
土屋氏は『軍師・官兵衛』では主役が男性だったので、
27年の主役は女性にしたかったとのこと。

 

 

今回の主役に対しては、とにかく朝の連ドラ
『おひさま』でも主役として、高い人気と実力を持った
井上真央さんなら申し分ないと称賛していたとのことです。

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無名の人に焦点を当てた訳とは?

 

 

吉田松陰があまりにも有名なために、その妹の「文」
という存在はあまり知られていないようです。

 

 

大河の主役としては地味ではないかという意見もあった
ものの、「有名な人が主役であればストーリーの
予想がつくので面白くない。歴史に名を残した人に
隠れながらも、魅力ある生き方をしている人を焦点に
当てたものにしたい」

 

 

これが土屋氏の気持であり、そんな土屋氏の思いに
井上真央さんも、しっかり演じていきたいと豊富を
語ったとのことです。

 

 
「文」は松下塾の門徒である久坂玄瑞と結婚するも、
禁門の変で切腹し、その後群馬県令の楫取素彦と再婚
するなど、波乱万丈の生涯を送った女性です。

 

 

27年1月から、どのように1人の女性を描いていくのか、
来年早々始る『花燃ゆ』、今からとても楽しみです。

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