タランティーノ監督も認めた梶芽依子の魅力

kaji

 

 

 

70年代に<b>「野良猫ロック」「女囚さそり」</b>などで男性だけでなく
女性も憧れるカッコイイクールビューティーのはしりのような女優、
梶芽依子さんですが、年齢が重なった今もとてもカッコイイと多くの
人が絶賛しています。

 

 

そして今でもマツコデラックスやタランティーノ監督も憧れていると
言われています。
影を背負ったナイフのような女を演じたら右に出る女優は今でも
ないでしょう。

 

 

特に今のようにどこかみんな丸くなった女優と違い、ツンツンに尖った
ところがあり、それがとてもカッコイイ女優は誰にも例えることが
できないでしょう。

 

 

1947年生まれというと現在なんと68歳ですね。
でもまったくそんなふうには見えないところも目を見張ります。
それも多くの女優や歌手のように、どこか整形してやっと昔の面影を
残していたり、無理やり昔の顔を作っているため不自然になっている
顔とは違って自然体で美しい。

 

 

化け物のようにいつまでもただ若い顔をしているというのでは
ありません。
あくまでもナチュラルで彼女の中身がそのまま出ているような、
クールビューティーはいまだにそのままです。

 

 

それがまた梶芽依子的でとてもカッコイイわけで、そんなところに
タランティーノ監督も憧れをもっているのでしょう。
ケースに入ったままの可愛いお人形のような女優ばかりの時代に、
1匹オオカミ的な影のある女優梶芽依子こそ多くのファンにとっても
新鮮だったのです。

 

 

そんな彼女に憧れた当時の若者もたくさんいたことでしょう。
そして今でも大物たちに憧れを持たれる彼女は、やっぱりただものでは
ないということでしょうか。

 

 

非行少女、家出少女、女ヤクザなどの役も多かったようですが、
どれも執着を持たずに何も頼らず、信じるのは自分だけというスタンス
が彼女のイメージになっていったようです。

 

 

しかし実際にも彼女は男性のようにさっぱりしたところを持ち、
ぐちゃぐちゃしたところが大嫌いで、役柄のイメージと重なるところが
たくさんあるとのこと。
いつまでもイイ女を私たちに見せて欲しいものです。

 

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