猿岩石時代のヒッチハイク・壮絶な裏話

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ヒッチハイクで世界中を旅するという企画で、
猿岩石として華々しく人気が出た有吉弘行さんですが、
今では知らない人がいないほどの人気です。

 

 

猿岩石の解散後売れない時代をずっと過ごし、
毒舌芸人として再び芸能界に戻ってきてからというもの、
今ではトップクラスの芸人として二度目のブレイクを
果たしています。

 

 

そんな有吉さんが猿岩石時代の裏話をしてくれています。
もう14年前になってしまいましたが、当時の猿岩石は
世界中をヒッチハイクして、いろいろな国に行っていた
ことは私たちも楽しく番組を見ていたのでよく知って
いますね。

 

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食うや食わずの生活では1カ月に10キロ以上減った

 

 

実際にはテレビに映せないような過酷なこともたくさん
あったそうです。
食うや食わずの生活では1カ月に10キロ以上減ったことも
あったとのこと。

 

 

そしてなんとあのものすごい人気があったにもかかわらず、
当時のプロデューサーはまったくそのことを伝えないどころか、
猿岩石のために視聴率が落ちているというふうに伝えて
いた
のです。

 

 

そんなことから彼ら猿岩石は人間不信にも陥り、
もうすぐにでもあのコーナーをやめたかったと今だから
言えることとして伝えています。

 

 

そして2人はじゃんけんで負けた方が車に飛び込んで、
事故を起こせば、それで終るだろうと本気で考えた
そうです。
それほど辛かったのだとは、わたしたちは一切想像も
できなかったことではないでしょうか。

 

 

そして最後の旅になったインドでの思い出は格別だったと
当時を語っています。
インドは自分を確認できる場所だったと言っているのです。

 

 

汚い飯が食べられるか、汚い皮に入れるか、それを自分に
問うことができる場所だったとのこと。
そしてそこからプライドを捨てること、耐えることを本気で
教わったそうです。

 

 

そんな苦労があったからこそ、今の人気があるのだと
いうことでしょうか。
本当に自分がギリギリのところに立ったときに、
今まで見えなかったものが見えるようになるというすごい体験を
されたのですね。
これからも是非、頑張って欲しいと思います。

 

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