三國連太郎・女性絡みのエピソード

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三國廉太郎さんというと、若い頃は日本人離れした
イケメンでした。
年をとってからも、とても魅力的なすてきな役者さんでした。

 

 

また女性とのこともとてもにぎやかで、佐藤浩市さんの
お母さんとも離婚していますが、佐藤さんとお母さんが
3度目の妻子となり、結局4回の結婚をしています。

 

 

その上、石田エリとの不倫も有名でしたが、なんといっても
あの色っぽさでは芸能界一と言えるような太地喜和子さんとの
不倫は有名でした。

 

 

もうだいぶ昔に事故で亡くなってしまった太地さんですが、
彼女とのエピソードもいろいろ言われていたようですが、
そんな三國廉太郎さんも、もう今は亡くなってしまいました。

 

 

釣りバカ日誌では西田敏行さんとのコンビも最高でしたね。
石田エリさんとは釣りバカ日誌で共演したことから不倫に
なったのでしょうか

 

 

とても知的で温厚な性格の人だということですが、演技に対しては
とてもストイックで、若い頃に老人役をするために、歯を10本も
抜いたといわれています。

 

 

なんでもマネではなく、リアルにするタイプのようです。
ラブシーンで有名なのは前張りをすべてとり、リアルにラブシーン
をしてしまうということでした。

 

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三國廉太郎は危険人物?

 

 

彼のエピソードの中でも前張りを取ることは有名なことです。
みんな女優さんに怒られて未遂に終っているようですが、
佐久間良子さんには監督が本番スタートと言ったからという
見え見えの弁解を言ったり、有馬稲子さんにはひっぱたかれた
というエピソードもあります。

 
ちょっとおちゃめな俳優さんだったということのようです。
しかし昔は女優の間では危険人物と注意されていたとのこと。
そんなことも許されてしまう彼の魅力があったとも言えそう
ですね。

 

 

佐藤浩市さんはそんなお父さんを嫌い、恨んでいたということ
でも有名ですが、三國連太郎さんの葬式には出るか出ないかと
随分マスコミも騒いでいました。

 

 

でもとうとうお葬式には出席し、涙した佐藤さんが放映されました。
長いこと恨むというかたちで父を超えようと頑張ってきたとのこと。
やっと雪解けということのようです。

 

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