蔵王山の噴火の歴史から注意はいつでも必要です!

 

 

最近は噴火がとても怖いという意識をみんなが

持つようになりました。
東北でも有名な蔵王山でも噴火の歴史はあります。
蔵王山は北西から南東に連なっている火山活動の
噴火の歴史があります。

 

 

蔵王山の噴火の歴史というと、北蔵王で
100~200万年前、南蔵王で10~100万年前から
今までずっと続いていると考えられています。
最近の蔵王山の噴火の歴史としては1990年に
群発地震が発生しています。

 

 

その前の蔵王山の噴火の歴史は新噴気孔生成が
1940年に起っています。
蔵王山がはっきり噴火して、お釜が沸騰し火山泥流が
発生して死傷者が8人ほど出たという歴史があります。

これは1867年の慶応3年に起っています。
その前30年ほど前の1831年にも蔵王山の噴火の
歴史があり、そのときにも泥流が発生して田畑が
被害に遭ったことがあります。

 

 

もちろんこのようにさかのぼると、30年~100年
程度の間隔で、蔵王山の噴火は起っている
いうのが歴史からも見えてきます。

 

 

今回の御嶽山の噴火のこともあり、今蔵王でも
噴火の危険をどのように予測したらいいかという
ことも歴史から学んでいるようですが、はっきり
した予測はできないのが現実のようです。

 

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( 出典 http://www.yamakei-online.com/ )

 

 

東北地方では代表するほどの火山でもある蔵王山
ですが、宮城県と山形県の境にそびえています。
近くには温泉や登山、レジャー、宿泊などたくさんの
人が集まっています。

 

 

もしもの場合はどこにどうやって逃げるかなども、
しっかり想定しておくようにしましょう。

 

 

蔵王山の噴火は歴史を見ても、必ず起るということは
分っています。いつ、どのように起るかということが
予測出来ない以上、わたしたち個々に注意するしか
ないのです。

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