「賛否両論」笠原将弘の奥さんの早過ぎる他界

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賛否両論の店主でもある笠原将弘さんは、吉兆で仕込まれた
腕前を持って、本格日本料理を低価格コースで食べさせてくれます。
そんな賛否両論は名古屋にも出店し、大人気となっています

 

 

この笠原さんの活躍を情熱大陸で取材をし、彼の人物像に
迫ることになっていましたが、そんなときに奧さんの癌が発覚。
結局奧さんと笠原さんの闘病ドキュメンタリーのようになって
しまったのです。

 

 

そして本人の許可の上、放送されたときには奥さまの最後まで
放映されたのです。
そして奧さんが他界された2日後から、彼は厨房に入るところは
プロ意識より、悲しさをどうにかごまかそうとしている痛々しさが
写っていました。

 

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料理なんかやめちゃおうか

 

 

しかしそんなときでも厨房に入るほど、彼の中での料理はすべて
だったのでしょう。
笠原さん自体も16歳でお母さんを亡くし、28歳でお父さんも亡くして
います。
ときには家業の焼き鳥屋を継いでたこともあったそうですが、その後
吉兆で修行を積んだのです。

 

 

しかし彼は奧さんが亡くなったときには、料理なんかやめちゃおうか
とも思ったほどだったそうです。
その気持ちは、同じ思いをした人でないとなかなか分らないかも
知れませんが、想像を絶する思いだったことは分ります。

 

 

番組のエンディングではクリスチャンである笠原さんが奧さんの
遺影の前で祈るシーンがありますが、それがまた見ている人の胸を打ち、
彼を通して前向きに生きることの素晴しさと厳しさ感じさせてくれました。
奧さんはエリカさんというお名前ですが、どうか冥福をお祈りいたします。

 

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