戸田奈津子さんの戸田語録と誤訳が人気?

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http://www.fknews-2ch.net/

 

 

戸田奈津子さんというと、日本の数少ない字幕翻訳家の中でも

トップクラスの人気者です。

 

 

 

 

この世界では字幕の女王とも言われていますが、
彼女は翻訳のレベルの高さだけでなく、彼女自身
がもつおおらかさや、字幕という文字の温かさを
大切にしていることでも人気があります。

 

 

 

 

そんな彼女だからこそ戸田語録誤訳が多くの人に
笑いや感動を与えています。

 

 

 

 

まず戸田語録というのは、戸田奈津子さんの情熱的
な講演の中でもたくさん聞けることもあり、聞いた
人がつい感動してしまう語録もたくさんあります。

 

 

 

 

例えば

 

「言語は国民のアイデンティティー」

 

「微妙なニュアンスの違いが表現できる豊かな
日本語がなくなっていく。これは日本人として
絶対に許しちゃダメ」

 

「素晴しい日本語を維持すべき」

 

「日本語力を付けるのはいい文学作品を読むしかない」

 

「最後の決断はじぶんで下すこと」

 

「情報は教養ではない!」

 

「言語は世界の鏡」

 

など、

 

 

 

なるほど、うなりたくなる戸田語録ばかりです。

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面白すぎる戸田誤訳の数々

 

 

そして今度は戸田誤訳の方を見ていきましょう。
これらは多くの人が指摘しては笑い、楽しく
とらえられるのは、さすが文字を愛する女王の
かわいい間違いだからなのでしょう。

 

 

多分、「入れたてのコーヒー」が、「たてたての
コーヒー」なんて笑えちゃいます。
「66回の流産」は、一瞬驚きますが多分
「66年の流産」ではないでしょうか。

 

 

「ややや、ケッタイな」って実は「近所で奇妙な
ものを見たら」だったり笑えてしまいます。

 

 

「もちのロン」って、やっぱり「もちろん」
ですよね。
最高に楽しくないですか。

 

 

 

「下手をしたら死人が出るかもだ」って、お笑い
じゃないですよね、笑えます。

 

 

 

平成の時代になんとなく昭和の匂いのする言葉が
どんどん出てきます。
いや「ドンドコ出てきます」というのが彼女らしい
のかな。

 

 

 

 

これらの戸田奈津子さんの字幕の誤訳はもちろん
厳しいことを言う人がいないことはありません。

 

 

 

特に同業者の中でも批判をする人もいますが、
やっぱり彼女だからこそ楽しくて笑えるという
彼女の魅力を忘れて批判をしないで欲しいよう
にも感じてしまいます。

 

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