アルピニスト野口健はハーフなの?

1_1_5

 

 

アルピニストの野口健さんというと、その顔を見ただけでも
ハーフと感じますが、実は彼のお母さんはなんと4つの国の
混血ということなのです。

 

 

中東諸国の大使館での大使を務めたというすごいお母さんです。
お父さんは東大、外務省のキャリアということで、きっと
大恋愛だったのではないかと想像ができますね。

 

 

野口健さんはハーフという言葉は使わずに、雑種という言い方を
しているそうですが、おおらかな彼らしい言い方です。

 

 

父親の勤務のために中東各地を転居したこともあって、
彼のおおらかさは、そんな子ども時代の影響もあったようです。

 

スポンサーリンク

とても個性的な両親から野口健は生まれた

 

 

野口研さんが学校でいじめにあって、布団から出られず
寝込んでいたときに、お母さんは彼の睾丸を思い切り捻って
ちぎろうとしながら叱ったそうです。

 

 

なんとも大胆な中東的なお母さんの教育が、彼のアルピニスト
としての根性を作ったとも言えそうです。
一時高校性のときに暴力によって停学になった野口さんは、
「どこでもいいから行ってこい」とお父さんに言われて、
そこから今の彼の生き方の方向性がスタートしたのでは
ないでしょうか。

 

 

学校からは謹慎ということで外出は禁止でしたが、それを破っても
どこか知らないところに行って、自分を見直すことが大切だと感じた
お父さんもすごい人ですね。

 

 

両親がとても個性的であり、その2人の間に産まれた野口さんも
またすごい個性の持ち主だということのようです。
これからもますます仕事を広げて世界の野口を歩み続けて欲しい
ものです。

 

    None Found
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

フルファスト