超簡単!紅茶きのこの作り方と効能

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紅茶きのこは昭和50年代に日本で大ブームになりました。
女性ならほとんどの人が飲んだことが、あったのではないか
と思うほど人気がありました。

 

 

日本ではどんな病気にも効くという効能として広がりました。
美肌にもダイエットにも、何にでも効くということを多くの
日本人が信じていた時代があったのです。

 

 

しかしそれも自然消滅してしまい、今日本で紅茶きのこを
飲んでいる人はほとんどいないようです。
しかし、今は欧米でもコンブチャという名称で人気があり、
ニューヨークのセレブの間で注目されているとのことです。

 

 

もともとモンゴル原産でシベリアで飲まれていた発酵飲料
です。
確かに発酵飲料なので健康にも美容にも悪いわけないですね。

 

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ブームは自然消滅したが、その効果は確かなもの

 

 

でもあれだけの日本人が注目して飲んでいたのに、自然消滅
したものに、そんなにすごい効果があったのでしょうか。

 

 

作り方はいたって簡単で、紅茶だけでなく緑茶でもOKです。
このお茶にゲル状の紅茶きのこの胞子と砂糖を入れ、発酵
させるだけです。

紅茶きのこ(コンブチャ)の作り方動画

 

 

消化促進作用、血液浄化、免役力促進などの効果がある
ようです。
ポリフェノール、抗酸化物質、アミノ酸などが含まれて
います。

 

 

アメリカで広がったきっかけはリンジーローハンの言葉から
だったそうです。

彼女はアルコール摂取を禁止されていたときに飲酒したことで
出頭させられ、そのときに「お酒は飲んでないけど、コンブチャ
を飲んでいただけ」と言ったのです。

 

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  (出典 matome.naver.jp)

 

 

それから「コンブチャって何だ?」ということになった
わけです。
あれだけ日本で流行していたものがサーッと波が引くように
消えていったものが、今欧米で人気があるというのも不思議
な気がします。

 

 

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