オーロラの原理を簡単に説明

orora

 

 

現在のオーロラの発生原理は、太陽から太陽風が地球にいつも
吹き付けていることと深く関係があると考えられています。
地球の磁気圏というのは太陽に向かっている方とは反対に
流れています。

 

つまり太陽が昇っている国の方から、夜の状態の国の方に
流れています。
この太陽風と言われているプラズマは地球磁場と複雑に作用し合い、
磁気圏に入って地球の太陽と反対側の方へと広がります。

 

そしてプラズマシートと言われている領域にたまります。
プラズマシートの中のプラズマは何かの原因で加速しますが、
その原因ははっきり分かってはいません。

 

地球大気へ急激に降下することがあり大気の中の粒子と
ぶつかることになります。
このときに発光するのがオーロラなのです。
プラズマシートは地球の夜の側に広がるので、どうしてもオーロラが
見られるのは夜ということになります。

 

プラズマがどのように地球の磁力圏に入るのか、
またどうして同じ部分にプラズマがたまるのか、
なにが原因で加速されるのかなど、オーロラの基本的なところに
まだまだ解明されていないこともたくさんあるのです。

 

その中でも磁力圏に入り込む理由やプラズマが加速されるのは
地球の磁力線が逆に向いている磁力線と合体することによるのでは
ないかというのが、現在の有力な説となっています。

 

しかし今後もっと正確な原因が分かるようになるかも知れません。
日本でも2015年にプラズマの活発だったため、
3回目の確認が北海道でされています。

 

 

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