二千円札が出来た理由ってなあに?

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二千円札2000年7月19日に発行されたものですが、
沖縄サミットが2000年7月21日から23日まで
開催されたために、それに合わせて作られたとのこと。

 

 

そのため沖縄の守礼の門があしらわれて作られたわけです。
でも二千円札が出来た理由は実は2の倍数の紙幣が欧米では多く、
国際化のつもり
で、沖縄サミットに合わせるように出したのだと
言われています。

 

 

なかなか今は見ませんが、それは誰も使わないからです。
2000円札を作ったことはいまだに大失敗だったと今でも言われ
ています。

 

 

まず1000円札と間違えやすい色なので、うっかり1000円札
のつもりで出してしまうというデメリットがあります。
それに結局使い慣れないこともあり、2000円札をおつりなどで
もらうと、みんな1000円札の方がいいと断わっていたほどです。

 

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なくなったのではなく、誰も使わなくなった

 

 

結局2000円札は今では誰も使わなくなったということでは
ないでしょうか。
また切符販売機などの自動販売機でも1000円は使えても2000円は
使えるものはなかった
のです。

 

 

結局誰も使う努力もせず、誰もが必要ないと考えていたわけです。
今はもう亡くなってしまった小渕首相の一存で作られた2000円札
ですが、あれほど不必要な無駄な税金の使い方はなかったのでは
……と思ってしまうほどです。

 

 

本当にここまで国民が誰も使わなくなるとは驚きです。
出始めたときからお財布にあると、早く使って財布からなくし
たいと思う人ばかり。

 

 

誰もが一番に2000札で買い物をして財布から2000円札を
追い出していた時代がありました。
お店でのおつりでも「2000札が入ってもよろしいでしょうか」なんて
聞く店員さんが多く、「すいません、2000札はちょっと……」とみんなが
答えていたのです。

 

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